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| 中村屋の環境保全の考え方 − CO2削減活動 − 省資源活動 − 環境コミュニケーション |
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全社での取組
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空調コントローラーの横にウォームビズ実施の
ポスターを掲示。写真右は配布した温度計 |
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- 【クールビズ・ウォームビズの実施】
中村屋では平成17年度から全社でクールビズ
を実施、また20年度からはウォームビズにも取り組んでいます。クールビズでは、事務所において「室温28度管理」を行うとともに、「ノーネクタイ・ノー上着」の軽装を実施しています。ウォームビズでは「室温20度管理」を行い、暖房に頼らずに暖かく過ごす工夫を心がけています。各職場には温度計を設置し、適正な温度管理を実施しています。
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【CO2削減/ライトダウンキャンペーンへの参加】
ライトダウンキャンペーンとは、ライトアップ 施設の消灯を実施することで、普段いかに照明を使用しているかを色々な人に実感してもらい、地球温暖化問題について考えてもらうためのキャンペーンイベントです。
中村屋ではその趣旨に賛同し、21年度から全社的に、広告灯の消灯と、事務所フロアーの蛍光灯の消灯を実施しました。その結果、22年度は消費電力量1,006.1kWh、CO2
排出量420.7kgを削減することが出来ました。
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点灯している広告灯の様子 |
消灯している広告灯の様子 |
工場での取組
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| コージェネレーションシステム |
- 【コージェネレーションシステムの運用】
食品工場ではコージェネレーションシステムを採用しており、
エネルギーを効率よく稼動させるよう努めています。
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コージェネレーションシステムとは・・・
ガスで発電し、同時に発生する排熱を給湯や蒸気として
有効に活用することで省エネルギー化を図るシステムです。
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【ボイラーの省エネ】
埼玉工場ではボイラーに自動ブロー装置を設置し、ボイラー循環水の水量や薬液濃縮を自動管理することで、過剰ブローによる不要な蒸気生成を防ぎ、省エネルギーに努めています。
- 全工場ではボイラーのバルブに保温カバーを取り付けており、エネルギー効率の向上に努めています。
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- 【空調の省エネ】
埼玉工場は空調機の集中管理設備を導入し、空調の稼動を一元管理することで、運用の際の省エネを実施しています。
また、埼玉、つくば、食品の3工場では、遮光フィルム取り付けて太陽光線の熱を防ぎ、冷房稼動効率化による省エネルギーを推進。22年度は神奈川工場でクーリングタワーの更新と、一部建物の屋根の断熱塗装を実施しました。
【照明の省エネ】
各工場では、蛍光灯の省エネタイプへの移行を順次行っています。また、消灯が可能な場所の蛍光灯にはプルスイッチを取り付けて、使用時以外の消灯に努めています。
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オフィス・本店での取組
【照明の省エネ】
東京事業所では蛍光灯にプルスイッチを取り付け、
離席時のこまめな消灯を実施しています。
また東京事業所と本店では、蛍光灯・電球の省エネタイプへの切り替えを順次実施しています。
【営業車の省エネ】
各営業所では、アイドリングストップやふんわりアクセルの実施により、営業車使用時の省エネを
行い、温室効果ガス削減に努めています。
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