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| 中村屋の環境保全の考え方 − CO2削減活動 − 省資源活動 − 環境コミュニケーション |
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容器包装の削減
商品の容器包装における環境負荷低減の取組として、容器包装の軽量化や素材の変更等を実施しています。
【20年度の実施例】
| 米菓「八番館」は、缶の中にある商品保護のための緩衝材をプラスチックトレーからプラスチッククッション(エアパッキン)に変更し、容器包装の軽量化を実施しました。 |
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| 「わかなの」の空折の仕切りをプラスチックトレーから紙仕切りに変更し、プラスチックを削減しました。
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工場での取組
- 【食品廃棄物の3Rの実施】
各工場で不良低減や原材料の使用の効率化等を実施し、食品由来の廃棄物の削減に努めました。また、つくば工場の生ゴミメタン発酵化により、4工場合計の食品廃棄物リサイクル率は93.9%となり、19年度より2.9ポイント増加しました。今後も食品リサイクル率100%を目指して取り組んでいきます。
【水の削減】
埼玉工場ではボイラーに自動ブロー装置を設置し、ボイラー循環水の水量や薬液濃縮を管理することで、過剰ブローによる水の浪費を防いでいます。
オフィス・本店での取組
- 【紙の3R】
・東京事業所ではリデュースの取組として紙の使用枚数を減らす活動を行っています。スキャナーやプリンターのNアップ機能、ペーパーレスファックスの活用を実施しました。平成20年度の紙の購入枚数は、19年度に比べ約12%減少しました。
また、部署ごとに分別用のゴミ箱を設定し、紙ゴミのリサイクルも推進しています。分別の徹底によりリサイクルされるミックスペーパーの排出量は19年度の約2.7倍となりました。
・営業所では裏紙をメモ用紙などに使用することで紙のリユースを図っています。
また、再使用できるダンボールを緩衝材として活用しています。
- 【本店での取組】
 本店では、調理方法の改善による調理くずの減量や、メニューの工夫、バイキングでの呼びかけによる食べ残しなどの削減に取り組んでいます。
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