名称
(和名) |
クミン
(ばきん、まきん) |
ローリエ
(月桂樹) |
クローブ
(丁字) |
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| 科名 |
セリ科 |
クスノキ科 |
フトモモ科 |
| 特徴 |
独特の強い香りとほろ苦さ、若干の辛味 |
ほのかでさわやかな香りと若干の苦味。肉の臭みを消す |
バニラのように甘く刺激的な香り。殺菌力、消臭力もある |
| カレー料理での使用方法 |
一番初めに油でクミンを軽く炒めて油に香りを移す。
カレー粉やカイエンペッパーにクミンをプラスαで入れると辛さが際立つ
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ブイヨンまたは水を入れて煮込む前のいずれかの段階で入れる。折って入れるとさらに香りが増す。長時間煮込むと苦味が増すので煮あがったら取り除く |
クミンやシナモンと一緒に油で炒めるとスパイスの香りがいっそう引き立つ。油に香りが移ったらこれらのスパイスは取り出す |
| カレー以外に合う料理 |
ひき肉料理
野菜炒め(玉ねぎ、ピーマンなど香りの強い野菜に合う)
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シチュー、スープ、ブーケガルニなど煮込む料理 |
肉料理。ひき肉を使う料理にはパウダーを練り込んで、ブロックを使う料理にはホールを肉に刺すと良い |
| その他 |
単独で使用すると薬臭くなる場合があるので注意 |
ベイリーフとも呼ばれる |
紅茶やウイスキー、カクテルにも合う |
名称
(和名) |
コリアンダー (こえんどろ) |
シナモン (ニッキ) |
フェネグリーク (ころは) |
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| 科名 |
セリ科 |
クスノキ科 |
マメ科 |
| 特徴 |
完熟の実は甘い香り、未完熟の実は青臭い |
甘味と清涼感のある独特の香りと若干の辛味 |
焦げた砂糖のような甘い香りとほど良い苦味 |
| カレー料理での使用方法 |
焙煎して粉末で加えたほうがよい。単品よりもクローブ、カルダモンなどと一緒に使用したほうが効果的 |
パウダーを肉にもみこんでおくと味に深みが出る |
焙煎して粉末で加える。また本場のインドでは生の葉を野菜としてカリーに加えることもある |
| カレー以外に合う料理 |
ひき肉料理。シナモン、ナツメグなどと一緒にパウダーで練り込む。ピクルスやスープにも使用できる |
スティックをコーヒー、紅茶などに。ケーキ、プリン、クッキーなど甘いお菓子や果物などにも良く合う |
チャツネやパン |
| その他 |
葉はパクチー、香菜としても有名 |
京都の「八橋」などにも使われており和菓子にも合う |
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名称
(和名) |
カルダモン (しょうずく) |
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| 科名 |
ショウガ科 |
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| 特徴 |
清涼感のある強い香りとわずかな刺激性 |
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| カレー料理での使用方法 |
さや入りのホールをそのまま入れても、種子をパウダーにしたものを入れてもよい |
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| カレー以外に合う料理 |
肉、魚、野菜何にでも良く合う。特にハンバーグやミートローフがお勧め |
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| その他 |
入れすぎると薬臭くなってしまう |
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