中村屋サロン美術館は年2回程度の特別展と、年数回のコレクションを中心とした展示を実施いたします。

【開催中の展覧会】

コレクション展示(9月12日~12月6日)


   中村彝《麦藁帽子の自画像》1911年

  中村屋サロン

明治末から大正、昭和初期にかけて、新宿中村屋に多くの芸術家・文化人たちが集いました。
「コレクション展示 中村屋サロン」では、新宿中村屋にゆかりのある芸術家たちの作品を中心に、所蔵作品をご紹介しています。

基本情報

会期
2020年9月12日(土)~12月6日(日)
会場
中村屋サロン美術館
開館時間
10:30~18:00(最終入館17:40まで)
※2020.8/8(土)より当面、開館時間を上記の通り変更しています。
休館日
毎週火曜日
※9/22(火)および11/3(火)は祝日のため開館し、各翌日(9/23、11/4)は振替え休館
※10/28(水)は展示替えのため休館
入館料
300円
※高校生以下無料(高校生は学生証をご呈示ください)
※障害者手帳ご呈示のお客様および同伴者1名は無料

みどころ

【展示室1】
中村屋に出入りしていた彫刻家 荻原守衛(碌山)や中村屋裏のアトリエで創作活動を行っていた画家の中村彝などの作品をご紹介します。また、碌山とアメリカ留学時代に知り合った親友 高村光太郎の作品も展示いたします。

荻原守衛(碌山) 《女》
1910年 1978年鋳造

高村 光太郎《自画像》
1913年

中村彝《少女》1914年

みどころ

【展示室2】
今回の展示では、新収蔵作品を展示致します。
太平洋画会で活動し、また中村屋の美術顧問を務めた、布施信太郎の新収蔵作品 《浴後》《馬とび》を展示致します。

布施信太郎《浴後》

布施信太郎《馬とび》



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