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碌山と遺作となる「女」の像
 
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 明治43年、新宿西口にあった碌山のアトリエ、オブリビオン(忘却庵)で撮られたもの。写真の「女」は塑像で石膏型にとる前のものです。この石膏型は、現在東京国立博物館に所蔵されており、重要文化財に指定されています。
 碌山は明治43年、中村屋の居間で血を吐き、30歳の若さで亡くなります。