働く皆さんとともに

多様な人材の活用・育成


【人材の採用・登用】

公平で差別の無い採用・登用と、すべての従業員が働きやすい環境をめざしてダイバーシティを推進しています。


【女性の活躍推進】

女性の働きやすい環境を整備し、家庭、育児と仕事の両立を支援しています。
2018年4月現在、女性の管理職比率は11.27%となっています。


【障がい者雇用の促進】

障がい者雇用委員会

障害のある方が仕事を通して自立できるよう、職場の管理者が障がい者雇用推進委員会を2ヵ月に1回開催、また、配属先の職場巡回を実施することで、雇用と定着に努めています。
2017年度の障がい者雇用率は2.53%となっています。






【シニア活躍】

ライフプランセミナー

希望者は65歳まで勤務できる定年退職者再雇用制度により、多くの方が活躍しています。
ライフプランセミナー等でワークライフバランスを意識した人生設計の支援をしています。






【人材育成】

新入社員研修

入社時の基礎教育から段階的に職位別研修を実施しています。
また、マーケティングや営業・生産などの業務・職種別研修を実施して、積極的な人材育成と支援を行なっています。


【自己啓発の援助】

自己啓発を推奨し、幅広い通信教育講座を用意するとともに、修了者への援助給付・表彰を実施しています。

働きやすい労働環境への取組み

【多様な働き方の実現】

在宅勤務制度の導入や、半日休暇の活用などワークライフバランスの実現に向けた取り組みを積極的に展開しています。
また、従業員のボランティア活動を支援するため、希望者に年5日までのボランティア休暇を付与しています。


【休暇取得の推進】

117日の年次休暇と、年5日の連続休暇取得を制度化して推進しています。
勤続20年を迎えた従業員は表彰とともに、2日間のリフレッシュ休暇を付与しています。


【育児・介護関連】

育児休業・介護休業ともに法定を上回る基準で取得できる制度を導入しており、男性も育児休業を取得しています。
また、小学4年生修了時まで取得可能な短時間勤務制度など、次世代育成の様々なニーズに応えています。


【安全衛生活動】

東京事業所の安全衛生委員会

産業保健室を設置して従業員の健康の保持・増進を図っています。
従業員の「ストレスチェック」の結果を踏まえ職場改善計画を作成し、メンタルヘルスケアにも力を入れています。

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