中村屋サロン美術館は年2回程度の特別展と、年数回のコレクションを中心とした展示を実施いたします。
【開催中の展覧会】
コレクション展示(2026年6月3日~2026年7月12日)

中村 彝《小女》 1914年
中村屋サロン
明治末期から大正、昭和初期にかけて、新宿中村屋に多くの芸術家・文化人たちが集いました。
「コレクション展示 中村屋サロン」では、新宿中村屋にゆかりのある芸術家たちの作品を中心に、所蔵作品をご紹介しています。
基本情報
- 会期
- 2026年6月3日(水)~2026年7月12日(日)
- 会場
- 中村屋サロン美術館
- 開館時間
- 10:30~18:00(最終入館17:40まで)
- 休館日
- 毎週火曜日
- 入館料
- 500円
- ★本展チケットの半券、または會津八一記念館(新潟)展覧会のチラシを記念館受付にご提示いただくと、企画展の観覧料を割引し、ハガキをプレゼントいたします。割引期間は20 26年6月3日~7月12日です( 期間中に展示替えがございますので、記念館HPでご確認ください)。 ※他の割引との併用はできません。
- ※高校生以下無料(高校生は学生証をご呈示ください)
- ※障害者手帳ご呈示のお客様および同伴者1名は無料
みどころ
中村屋に出入りしていた彫刻家 荻原守衛(碌山)や中村屋裏のアトリエで創作活動を行っていた画家の中村彝、柳敬助などの作品をご紹介します。また、今年没後70年を迎えた會津八一にフォーカスし、自然にまつわる短歌や書画作品などを中心に、八一の自然観、観察眼が溢れた作品を展示します。
主な展示作品

荻原 守衛(碌山)《女》 1910年(1978年鋳造)

中村 彝 ≪麦藁帽子の自画像≫ 1911年

高村 光太郎 《自画像》 1913年

會津八一《双鳩図・はるたけし》

會津八一《水仙図・はなすぎて》

會津八一《ふるさとの》
同時開催【展示室1】
第19回 會津八一の歌を映す 秋艸道人賞・写真コンテスト 受賞作品展示
新潟市會津八一記念館主催の、會津八一の歌をモチーフにした写真コンテスト(審査委員長:浅井愼平氏)の入賞・入選作品を展示します。八一の短歌のイメージを自由に切り取った作品約30点をお楽しみください。

秋艸道人賞 (最高賞) 受賞作品
「春日野に おしてる月の ほがらかに
秋の夕べと なりにけるかも」

秋艸道人賞トロフィー
《天つ乙女》原像
前 文化庁長官 宮田亮平氏作
関連イベント
●動画配信(ギャラリートーク)
【配信日時】 2026年6月4日(木) AM10:30~






