中村屋サロン美術館は年2回程度の特別展と、年数回のコレクションを中心とした展示を実施いたします。

【開催中の展覧会】

通常展示(7月15日~8月6日)

中村彝《小女》 1914年
  中村彝《小女》 1914年

中村屋サロン

明治末から大正、昭和初期にかけて、新宿中村屋には多くの芸術家・文化人たちが集いました。通常展示「中村屋サロン」では、中村屋の所蔵作品を中心に、新宿中村屋にゆかりのある芸術家たちの作品を紹介しています。

基本情報

会期
2017年7月15日(土)~8月6日(日)
会場
中村屋サロン美術館
開館時間
10:30~19:00(入館は18:40まで)
休館日
毎週火曜日(火曜が祝日の場合は開館、翌日休館)
入館料
100円
 ※高校生以下無料(高校生は学生証をご呈示ください)
 ※障害者手帳ご呈示のお客様および同伴者1名は無料

みどころ

【展示室1】
 今回の展示では、中村屋の看板や商品パッケージの文字を書いた書家 會津八一にスポットをあて、
その代表作の一つである対幅や自詠和歌の書を展示いたします。
また、會津八一の作品の他にも、中村彝の絵画や荻原守衛(碌山)の彫刻などがお楽しみいただけます。

會津八一の書

林下十年夢/湖邊一笑新 1949年

かすがのに

ふなびとは

その他の作品

荻原守衛(碌山)《女》

戸張孤雁《をなご》1910年

中村 不折《中村屋(看板)》

 同時開催(展示室2)

第10回 會津八一の歌を映す 秋艸道人賞・写真コンテスト 受賞作品展示
 新潟市會津八一記念館主催の、會津八一の歌をモチーフにした写真コンテスト(審査員長:浅井愼平氏)の入賞・入選作品を展示します。八一の短歌のイメージを自由に切り取った作品30点をお楽しみください。

また、第10回開催を記念して過去の大賞作品を展示致します。八一の短歌をモチーフに心に響く心象風景をお楽しみください。

秋艸道人賞トロフィー《天つ乙女》原像文化庁長官 宮田亮平氏作

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