中村屋サロン美術館は年2回程度の特別展と、年数回のコレクションを中心とした展示を実施いたします。

【開催中の展覧会】

コレクション展示(5月19日~7月16日)

中村彝《小女》 1914年
  中村彝《小女》 1914年

  中村屋サロン

明治末から大正、昭和初期にかけて、新宿中村屋に多くの芸術家・文化人たちが集いました。「コレクション展示 中村屋サロン」では、新宿中村屋にゆかりのある芸術家たちの作品を中心に、所蔵作品をご紹介しています。

基本情報

会期
2018年5月19日(土)~7月16日(日)
会場
中村屋サロン美術館
開館時間
10:30~19:00(入館は18:40まで)
休館日
毎週火曜日(火曜が祝日の場合は開館、翌日休館)
入館料
100円
※高校生以下無料(高校生は学生証をご呈示ください)
※障がい者手帳ご呈示のお客様および同伴者1名は無料

みどころ

【展示室1】
 今回の展示では、中村屋裏のアトリエで創作活動を行っていた中村彝、柳敬助などの作品を展示します。また、中村屋の看板や商品パッケージの文字を書いた、中村不折や布施信太郎の作品をご紹介いたします。 その他、荻原守衛(碌山)の彫刻などがお楽しみいただけます。

主な展示作品

柳敬助《花》1912年

中村不折《山陽天草詩》

吉田博《ラフォールの回教寺院》 1930年

 同時開催(展示室2)

第11回 會津八一の歌を映す 秋艸道人賞・写真コンテスト 受賞作品展示
 新潟市會津八一記念館主催の、會津八一の歌をモチーフにした写真コンテスト(審査員長:浅井愼平氏)の入賞・入選作品を展示します。八一の短歌のイメージを自由に切り取った作品40点をお楽しみください。
また、過去の大賞作品を展示致します。八一の短歌をモチーフに心に響く心象風景をお楽しみください。

秋艸道人賞トロフィー
《天つ乙女》原像
文化庁長官 宮田亮平氏作

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