中村屋サロン美術館は年2回程度の特別展と、年数回のコレクションを中心とした展示を実施いたします。
【開催予定の展覧会】
企画展示(2026年2月21日~4月5日)

美術作家 山田桃子
中村屋サロン アーティストリレー第7回
山田 桃子
展
「もうひとつの場所」
「中村屋サロン アーティストリレー」 は2018年より始めた、作家の紹介でつなぐ展覧会です。
第7回は、前回展示作家のアニメーション作家 村田朋泰さんからバトンを受け取った、美術作家 山田桃子さんです。山田さんは、銅版画や七宝焼きを手掛けていますが、それはどちらも古い歴史をもつ技法で、細かい手作業で作り上げていきます。そこに描かれるのは、山田さんが創り上げる優しい物語です。「作品を作ることは、心の中にもうひとつの場所を作ること」と山田さんが語るその場所に訪れてみませんか?
| 学歴 | 受賞歴 | |||
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2021- 2023- |
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻版 画研究分野修了 |
2020- 2021- 2023 |
「全国大学版画展」優秀賞 「山本鼎版画大賞展」入選 「FEI PRINT AWARD」入選 「CWAJ 現代版画展」入選 |
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■中村屋サロン アーティストリレーとは ・・・
「中村屋サロン アーティストリレー」は芸術家の紹介でつなぐ展覧会です。
明治末期から昭和初期にかけて新宿中村屋で形成された芸術家・文化人達のつながりであった「中村屋サロン」を、アーティストの紹介によるリレーという形で今に表すとともに、新進芸術家に発表の場を提供します。毎年2名に参加頂き、それぞれ次回に展示するアーティストを指名するリレー形式で進み、「中村屋サロン」のように芸術家同士のつながりを広げていきます。
基本情報
- 会期
- 2026年2月21日(土)~4月5日(日)
- 会場
- 中村屋サロン美術館 展示室1・2
- 開館時間
- 10:30~18:00(最終入館17:40まで)
- 休館日
- 毎週火曜日
- 入館料
- 500円
- ※高校生以下無料(学生証をご呈示ください)
※障害者手帳ご呈示のお客様および同伴者1名は無料
※リピート割引有り(会期中に当企画展の半券呈示で200円割引)
主な展示作品
花火の感覚 |
![]() 友だちの川 ![]() 鳥の中で遊ぶ ![]() ピラミッドになろう |
夢をうつすカーテン |
ミミズたちの本 |
< 作家コメント >
現実で、ちょっと大変なことがあったとしても、自分の内側に安心できるゆたかな場所があれば、どうにかやっていけるんじゃないかと思います。 作品を作ることは、心の中にもうひとつの場所を作ることに似ていると思います。 今までは想像した世界を描くことが多かったけど、最近は出会った人びとや場所との思い出も描くようになりました。 描くことでその大事な出来事をふり返ったり、それについて考えたり、思い出したりする時間が増えていきます。その時間が、もうひとつの場所をゆたかにしてゆくのかなと思います。 描いていても、いなくても、その場所はいつどんな時でも戻って来られるあそび場のようなところとして、存在してくれたらいいなと思います。
動画配信のご案内
●ギャラリートーク
【配信日時】 2026年2月21日(土) AM10:30~
●《山田作品》の制作過程を見てみよう
【配信日時】 2026年3月4日(水) AM10:30~
【開催予定の展覧会】
企画展示(2026年4月15日~5月24日)

画家 美齊津匠一
中村屋サロン アーティストリレー第7回
美齊津 匠一
展
「重なり合う日常のかたち」
「中村屋サロン アーティストリレー」 は2018年より始めた、作家の紹介でつなぐ展覧会です。
第7回は、前回展示作家の美術作家 山髙徹さんからバトンを受け取った、画家 美齊津匠一さんです。美齊津さんの作品は、絵具の厚塗りと布や紙などのコラージュによって作られます。モチーフは、静物など私たちにとって身近で親しみやすいものですが、分厚く盛り上がった画面には、オブジェに似た質量や密度の高さが感じられ、その不思議な存在感に目が離せなくなります。
今回の展示室には、絵画の中に登場するモチーフ、妖精のようなキャラクターが立体となって現れますので併せてお楽しみください。
| 学歴 | |
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1994 1996 1997~2000 |
多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 多摩美術大学大学院美術研究科修了 多摩美術大学油画研究室助手 |
■中村屋サロン アーティストリレーとは ・・・
「中村屋サロン アーティストリレー」は芸術家の紹介でつなぐ展覧会です。
明治末期から昭和初期にかけて新宿中村屋で形成された芸術家・文化人達のつながりであった「中村屋サロン」を、アーティストの紹介によるリレーという形で今に表すとともに、新進芸術家に発表の場を提供します。毎年2名に参加頂き、それぞれ次回に展示するアーティストを指名するリレー形式で進み、「中村屋サロン」のように芸術家同士のつながりを広げていきます。
基本情報
- 会期
- 2026年4月15日(水)~5月24日(日)
- 会場
- 中村屋サロン美術館 展示室1・2
- 開館時間
- 10:30~18:00(最終入館17:40まで)
- 休館日
- 毎週火曜日、但し5/5(火・祝)は開館
- 入館料
- 500円
- ※高校生以下無料(学生証をご呈示ください)
※障害者手帳ご呈示のお客様および同伴者1名は無料
※リピート割引有り(会期中に当企画展の半券呈示で200円割引)
主な展示作品
カボチャ馬車製造工場(失われた季節感) |
森の記憶 |
机の上の静物 |
あおからあか(安全神話) |
つちからうまれるカタチ(うまれでるもの) |
つちに帰るカタチ |
色なき風 |
色なき風 |
Choice |
Choice2 |
still life 25-1 |
森の入口07-3 |
< 作家コメント >
日常の慌ただしく過ぎてゆく時間の中で、ほっとできる静かな時間や空間を描き出す。時間を経て風化してゆく素朴なもの一つ一つに目線を配り、丁寧に小さな日常を描き留める。
そこで絵具とともに絵肌の表情を作り出すのに必要なのは、紙、布、砂などの異素材を組み合わせるコラージュで、わたしの作品の特徴は、絵の具の厚塗りとコラージュの組み合わせにある。
絵の具の質量と紙などの素材感の違いや相性などを探りながら重なり合いによって生み出された絵肌は、様々な表情を生み出してきて、見るものに色々な可能性を引き出すきっかけになってゆく。
動画配信のご案内
●ギャラリートーク
【配信日時】 2026年4月15日(水) AM10:30~
●《美齊津作品》の制作過程を見てみよう
【配信日時】 2026年4月22日(水) AM10:30~









