【本店編】
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| 〜トマトの酸味が生きたコールマンカリー〜 |
コールマンカリーはほど良い酸味とマイルドな辛さが特徴。水、小麦粉は使わず、ふんだんなトマトと自家製ヨーグルトからソースの水分ととろみを出し、ホールスパイスで香りを生かしながらマイルドに仕上げてあります。2階ルパでは、契約農家に飼育方法を指定し育ててもらった鶏を使用したコールマンカリー、3階レガルでは川俣シャモを使用したスペシャルコールマンカリーが召し上がれます。
発売のきっかけは、昭和27年、戦後日本で初めて開かれた国際会議に参加したインド政府代表に同行したセン夫人との出会いでした。セン夫人に教えてもらったコールマンカリーは昭和35年、本店3階グリルで発売。以来、インドカリーと並ぶ人気商品の一つとなりました。
ちなみに、現在、2階ルパにはインドカリー、コールマンカリー、3階レガルには軍鶏インドカリー、軍鶏コールマンカリーがあります。発売当時の味に近いのはそれぞれ2階のインドカリー、3階のスペシャルコールマンカリーとなっています。 |
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| 〜たっぷり野菜を使用したナブラタンカリー〜 |
ナブラタンカリーは3階レガルで発売されています。“ナブラタン”とはヒンディー語で、“9種類の宝石”という意味。その名のとおり、多くの旬野菜が入った、彩り鮮やかなカリーです。オクラ、ゴーヤ、ミニトマト、ミニ玉ねぎなど一つ一つの素材(野菜)を植物油で揚げ炒め、野菜ブイヨン、特選スパイスと植物油で仕上げたソースをからめた、体に優しい純野菜のカリーです。
このナブラタンカリーは、平成14年6月に、日印国交樹立50周年、インドカリー発売75周年を記念して作られたもので、インドカリー、コールマンカリーに次ぐ、第三の名物カリーを目指しています。 |
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【新宿中村屋インドカリーの店編】
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| 〜本店では食べられないバラエティー溢れるカリーがずらり〜 |
| 中村屋のカリーが召し上がれるのは本店だけではありません。中村屋はカレー専門店「新宿中村屋インドカリーの店」を百貨店、駅ビル内に出店しています。そこでは伝統のインドカリーは勿論のこと、本店では味わうことが出来ないバラエティー豊かなカリーを召し上がることができます。 |
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