よくいただくご質問

お問い合わせいただく前に、下記のよくあるご質問をご確認ください。

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カレーについて

  • Q
    日本で一番初めにカレーを売り出したのは中村屋ですか?
    A
    中村屋は日本で初めて“カレー”を発売した店ではありません。中村屋がインドカリーを発売した昭和2年には、すでに欧風タイプのカレー(小麦粉を使用した、とろみのあるカレー)を提供する飲食店が日本にありました(文献上では、明治5年『西洋料理通』と『西洋料理指南』という本で初めて欧風タイプのカレーとして日本に紹介されました)。よく日本初のカレー店と間違われますが、中村屋が“日本初”なのは、“印度式のカレー”の発売です。それまでの小麦粉を使った、とろみのあるカレーに慣れていた日本人は、中村屋のインドカリーを食べてそのスパイスの香りと骨付きの鶏肉、サラサラとしたソースにさぞかしビックリしたことでしょう。
  • Q
    昭和2年に発売したインドカリーはどこで食べられますか?
    A
    新宿中村屋ビル「レストラン&カフェ Manna」と「新宿中村屋インドカリーの店」を中心にご提供しています。今でも昭和2年当時の印度式の作り方を守り続けている伝統の商品です。
    余談になりますが、味は変わっていないの?・・・というと、味自体は少しずつ少しずつ変わってきています。それは素材自体の質が変わってきているためです。時代ごとに良い素材を選び、素材を一つ変えるごとに味のバランスも変わってしまうため、その素材がカリーと調和するように改良しています。味を意識的 に変えようとしなくても、素材の味が変わればそれに合わせてカリーの味も変わっていく。中村屋では“変えずに変わる”をモットーに、いつ食べても美味しいカリーをご提供できるよう調理しています。
  • Q
    中村屋ではなぜカレーをカリーと呼ぶのですか?カレーとカリーの違いは何ですか?
    A
    昭和2年に発売した純印度式カリーは、インド独立運動の志士 ラス・ビハリ・ボースから教わったものでした。当時インドを植民地として支配していたイギリス政府に追われ、日本に亡命してきたボースは、頭山満の仲介で中村屋に匿われます。創業者の相馬夫妻やその娘 俊子に守られ無事逃れたボースは、祖国インドのカレーを伝授しました。ボースはカレーのことを“CURRY カリー”と発音しており、その言葉をそのまま商品名としたため、中村屋ではカレーのことをカリーと呼んでいます。
  • Q
    レトルトカレーはどこで売っていますか?
    A
    中村屋のレトルトカレーは、当社の直売店専用の「民族レストラン」と、コンビニ・スーパー専用の「インドカリーシリーズ」、「極めるシリーズ」等がございます。商品の種類につきましてはこちらをご覧ください。
    「民族レストラン」は通信販売および当社の直売店でお買い求めになれます。(通信販売は常時販売しております。直売店は取り扱い店舗が限られておりますため、お手数ですが事前にご確認のうえご来店ください) 「インドカリーシリーズ」、「極めるシリーズ」等は、お近くのコンビニ・スーパーでご確認ください。
  • Q
    レトルトカレーはどこで生産(製造)されていますか?
    A
    レトルトカレーは製造所の所在地を直接表示しています。
    ただし、一部の商品ではアルファベットと数字などの組み合わせで表す製造所固有記号でその商品の製造工場を表しているものがあります。
    製造所固有記号の示す工場名および所在地については次のとおりです。

    製造所固有記号※ 工場名または製造委託先 所在地
    N8 または +N6
    食品工場
    神奈川県海老名市東柏ヶ谷四丁目4番1号
    UM または +UM
    セントラルパック株式会社
    長野県松本市大字笹賀5652番地52
    ※記号に「+」がついているものは、平成27年4月施行の食品表示法に基づく新たな製造所固有記号制度に準じたものです。
    現在、新制度に移行中のため、旧制度による製造所固有記号(「+」の記載が無いもの)も猶予措置期間内(平成32年3月末まで)は混在しています。
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中華まんについて

  • Q
    中村屋の中華まんの種類を教えてください。
    A
    中村屋の直売店では現在大きく分けて天成饅と食べ切りサイズの天成饅(小)の2タイプの中華まんを販売しています。その他、かに肉饅や豚角煮まんなど、季節限定商品も販売しています(店舗によりお取り扱いのタイプが異なりますので、お手数ですが事前にご確認のうえご来店ください)。またスーパーや中村屋のチェーン店では別タイプの肉まん、あんまんを販売しております。各商品の説明につきましては中華まんのページをご覧ください。
  • Q
    中華まんはどのように温めればよいですか?
    A

    よりおいしく召し上がるために蒸し器の使用をおすすめします。特に、天成饅、天成饅(小)と季節限定商品は、電子レンジで温めると風味を損ねる可能性がございますので、お避けください。

    ◎蒸し器での温め方

    1.
    水を蒸し器の中板までの6割程度入れます。
    2.
    お湯が沸騰したら、まんじゅうが重ならないように並べます。
    3.
    ふきんをふたで挟むようにかけ、約15分間蒸しますとふっくらと柔らかく出来上がります。

    その他、お買い求めいただいたパッケージの裏面に「電子レンジ使用の場合」の説明が記載されている中華まん(スーパー、中村屋のチェーン店等で売られているもの)は電子レンジでも温めることが出来ます。

    ◎電子レンジご使用の場合

    1.
    中華まんを1個ずつ、ラップでゆったりと包みます。
    2.
    下の表を目安に時間を設定します。
    (調理時間は電子レンジにより異なりますので温めすぎに注意してください)
    3.
    複数の中華まんを温める場合は、ターンテーブルの中央には置かずに、円周沿いに並べてください。
    加温の目安 個数/電子レンジ
    のワット数
    肉まん・カレーまん・ピザまん あんまん
    500W 600W 500W 600W
    常温の場合 1個 50秒 40秒 40秒 30秒
    2個 1分20秒 1分00秒 1分10秒 1分00秒
    3個 1分30秒 1分20秒 1分30秒 1分20秒
    冷凍の場合 1個 1分40秒 1分30秒 1分10秒 1分00秒
    2個 2分50秒 2分20秒 2分00秒 1分30秒
    3個 4分10秒 3分30秒 2分40秒 2分10秒
    • ※肉まん、あんまんは別々に加熱していただくことをおすすめします。
  • Q
    中華まんはどこで生産(製造)されていますか?
    A
    商品の製造場所については、アルファベットと数字などの組み合わせで表す製造所固有記号でその商品を製造した工場を表しており、袋に表示しています。
    中華まんにつきましては平成27年4月施行の食品表示法に基づく製造所固有記号制度に伴い、平成28年8月より旧制度のものと区別するため、Nの前に「+」を記載しています。
    ただし、現在、新制度に移行中のため、旧制度による製造所固有記号(「+」の記載が無いもの)も猶予措置期間内(平成32年3月末まで)は混在しています。
    製造所固有記号が示す工場名および所在地は次の通りです。
    製造所固有記号工場名所在地
    N6 または +N6
    神奈川工場
    神奈川県海老名市東柏ヶ谷四丁目4番1号
    N7 または +N7
    埼玉工場
    埼玉県久喜市菖蒲町昭和沼17番地
    N9 または +N9
    つくば工場
    茨城県牛久市桂町2200番46号
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その他商品について

  • Q
    クリームパンを日本で初めて作ったのは中村屋ですか?
    A
    日本で初めてクリームパンを発売したのは中村屋です。明治37年のことでした。シュークリームを食べた創業者夫妻が「あんぱんの餡の代わりにこのクリームを入れたら、栄養価も高いし美味しいのでは」とひらめいたのがきっかけです。
  • Q
    クリームパンはどこで買えますか?
    A
    焼きたてパンの店「ファリーヌ」でお買い求めいただけます。1日に1~2回、店内の工房で焼いています。
  • Q
    うっかり賞味期限を過ぎてしまったのですが食べられますか?
    A
    “消費期限”と表示されている商品は絶対に召し上がらないでください。
    “賞味期限”と記載されている商品につきましても、基本的に期間内にお召し上がりください。
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会社・創業者について

  • Q
    屋号の由来を教えてください。
    A
    よく「中村屋の創業者って中村さんですか?」というご質問を頂戴しますが、中村屋の創業者は相馬愛蔵・黒光です。ではなぜ「中村屋」という屋号なのかというと「中村屋」というお店を居抜きで買い取ったからです。相馬夫妻は東京でパン屋を営むことを決意しますが、二人は商売に関して全くの素人でした。そこで「パン屋を譲り受けたい」という広告を新聞に掲載、名乗りを上げたのが「中村屋」でした。米相場に手を出し失敗した経営者は「中村屋」を売りに出しますが、その店は大変繁昌していたのであえて屋号を変えなくてもいいだろうと「中村屋」のまま経営を引き継いだのです。
  • Q
    社章について教えてください。
    Q
    中村屋の社章は昭和12年に商標登録されました。上部に配された2匹の馬は双馬、すなわち創業者 相馬夫妻を表し、馬の上部には両家の家紋をあしらっています。右下の碁盤の目のような模様は、西洋の貨幣を数える道具で、商売を表しています。左下の天秤は商売の公平を意味しています。この社章全体で「中村屋の商売は正確正直なり」という意味を持っています。
  • Q
    創業者は誰ですか?
    A
    中村屋の創業者は相馬愛蔵・黒光(こっこう)夫妻です。愛蔵は長野県の穂高出身で相馬家の三男として生まれます。早稲田大学を卒業後、養蚕の研究に取り組み、『蚕種(さんしゅ)製造論』『秋蚕(あきご)飼 育法』を出版し、全国の養蚕家の注目を集めます。妻 黒光は仙台出身で、宮城女学校、フェリス和英女学校、明治女学校で学んだ才女です。黒光とは恩師から与えられたペンネームで「輝く才能を少し黒く隠しなさい」という意味でつけられたものです。2人はキリスト教を通じて知り合い、結婚後は東京に移り、パン屋を開くことになります。詳しくは「中村屋の歴史」をご覧ください。
  • Q
    相馬愛蔵・黒光が書いた書籍を教えてください。
    A

    相馬愛蔵・黒光は数多くの書物を執筆しています。ここでは一部をご紹介いたします。なお、絶版になっているものもございますのでご了承ください。

    ◎相馬愛蔵

    『一商人として』・・・・
    商人のあるべき姿と商売の要諦を教示
    『私の商賣』・・・・・・
    商人としての面白さ、喜びを記した本
    『商店經營三十年』・・・
    新宿への百貨店進出に対する策をまとめた本

    ◎相馬黒光

    『黙移』・・・・・・・・
    相馬黒光の随筆集
    『滴水録』・・・・・・・
    回想記
    『広瀬川の畔』・・・・・
    仙台時代の回想記
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中村屋サロンについて

  • Q
    中村屋サロンって何ですか?
    A
    「中村屋サロン」とは“場所”のことではありません。相馬愛蔵と同郷の芸術家 碌山が中村屋に出入りするようになり、彼を慕う多くの芸術家が中村屋に集います。その様を安曇野出身の小説家としても活躍した評論家 臼井吉見が「まるで中世のサロンのようだ」と言ったことから「中村屋サロン」と呼ばれるようになりました。
  • Q
    中村屋に出入りしていた芸術家を教えてください。
    A
    彫刻家の碌山、中原悌二郎、戸張孤雁、画家の中村彝、柳敬助、鶴田吾郎、書で有名な會津八一などが実際に出入りしていました。その他、創業者 相馬夫妻や中村屋に関係のあった人物を「創業者ゆかりの人々」のページで詳しく紹介しております。また、それ以外にも、河東碧梧桐(かわひがしへきごとう)(俳人)や国木田独歩(小説家)西条八十(やそ)(詩人)などの著名人とも交流がありました。
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その他

  • Q
    株主優待制度について教えてください。
    A

    基準日(3月31日)に中村屋の株式を100株以上お持ちの株主様に対して、株主優待制度を実施しております。ご所有株式数に応じ、優待品3種類の中から一つ選択していただきます。

  • Q
    工場見学は出来ますか?
    A
    大変申し訳ございませんが、工場見学はお引き受けしておりません。
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