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中村屋の歴史

明治(創業前史~)

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明治

明治時代 中村屋の出来事

 
3

創業者 相馬愛蔵、長野県安曇野市穂高に誕生

 
8

星良(黒光)、宮城県仙台市北四番町に誕生

 
17

愛蔵、長野県中学校松本支校に入学

 
18

愛蔵、上級の木下尚江と親交を結ぶ

木下尚江

20

愛蔵、東京専門学校(現 早稲田大学)に入学

 
22

良、仙台東一番丁教会で洗礼を受ける

 
23

愛蔵、東京専門学校卒業後、北海道に渡り養蚕を学ぶ

 
 

良、画家 布施淡と親交を結ぶ

 
24

良、片平丁小学校、東二番丁(高等)小学校を経て、宮城女学校に入学

 
 

愛蔵、帰郷し東穂高禁酒会を設立

 
 

井口喜源治と親交を結ぶ

25

良、宮城女学校を自主退学し、横浜のフェリス和英女学校に入学

 
27

愛蔵、仙台を訪問し、島貫兵太夫を知る

島貫兵太夫

28

良、フェリス和英女学校から明治女学校へ転学

 
30

愛蔵・良、結婚式を牛込の日本基督教会で挙げる

 
31

愛蔵・良の長女 俊子誕生

純印度式カリー

 

相馬安兵衛・愛蔵の勧めにより井口、穂高に研成義塾を創立

33

巖本善治、良に「黒光」のペンネームを授ける

 
 

愛蔵・良の長男 安雄誕生

 
34

愛蔵・良、穂高を出て上京。本郷に中村屋を創業

 
37

「クリームパン」「クリームワッフル」を創案し、発売

クリームパン

40

新宿に支店を開設

 
41

彫刻家 碌山、頻繁に中村屋を訪問

 

この頃から碌山を中心に芸術家たちが中村屋を訪れる

42

新宿の支店を現在地に移し、本店とする。同時に日本菓子の販売開始

 
44

画家 中村彝、中村屋裏のアトリエに住む

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昭和

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昭和

昭和(戦前) 中村屋の出来事

 
2

喫茶部(レストラン)を開設、「カリーライス」を発売

 

「ボルシチ」を発売

 

「月餅」、天下一品「支那饅頭」(中華まん)を発売

 

「松の実カステラ」を発売

 
3

創業者 欧州へ視察旅行

 
5

雑誌中村屋創刊、中村屋の歌誕生(今で言う社内報と社歌)

 
 

鎌倉に、黒光庵・妙俊庵(保養所)を建設

 
6

ロシア人菓子職人 スタンレー・オホツキーを採用

 
 

「ラスク」を発売

 
8

四季包装紙の使用を開始

 
  「ピロシキ」を発売
9

日本で初めてとなる水羊羹缶詰を発売

水ようかん

12

中村不折揮亳「中村屋」の文字を商標登録

 

中村屋のマークを商標登録

 
 

研成学院開校

 
13

相馬愛蔵『一商人として』出版

 
14

株式を公開

 

15 「カリーパン」を発売  
20

大空襲により本店、寄宿舎、工場など焼失

 
昭和

昭和(戦後) 中村屋の出来事

 
21

中村屋焼け跡に尾津組が不法占拠し闇市が出来る

 
23

売店と喫茶室の営業を本格的に再開

 
25

「力まんじゅう」を発売

 
26

笹塚(東京)工場落成

 
28

株式を東京証券市場店頭に公開

 
 

連続式製パン機をアメリカから輸入

 
 

百貨店に進出。伊勢丹に直売店を出店し多店舗展開へ

 
29

相馬愛蔵死去、享年83歳

 
 

特約店制度が発足

 
 

本店東館が営業開始

 
30

相馬黒光死去、享年79歳

 
 

黒光が集めた寄付により、老人ホーム「黒光ホーム」が完成

 
31

「碌山」を発売

荻原守衛(碌山)

32

東京証券取引所に株式上場

 
33

本店改装、開店

 
34

QCを導入

 
 

「カリー缶詰」「コールマンカリー」を発売

 
38

大阪営業所開設

 
41

大阪に売店を初出店(心斎橋店)

 
42

大阪証券取引所に上場

 
43

神奈川工場落成

 
 

芸術座で「カリーライス誕生」(愛蔵・黒光の半生記)公演

 
44

全国ネットで朝のテレビドラマ「パンとあこがれ」(相馬夫妻伝)が放映

 
 

「ババロア缶詰」「うにあられ」を発売

 
45

日本万国博覧会に出店

 
 

東営業所を開設

 
46

名古屋営業所、札幌営業所、静岡営業所、北営業所を開設

 
 

「アイリッシュケーキ」を発売

 
47

本店改装、開店

 
 

インストアベーカリーショップの1号店を開店

 
 

西営業所を開設

 
 

「パックカステラ」を発売

 
48

福岡営業所を開設

 
 

黒光製菓㈱に出資し、子会社とする

 
50

NC(中村屋チェーン)店制度が発足

 
52

(株)ハピーモアに出資し、子会社とする

 
 

郊外立地型レストラン”ハピーモア”の1号店を開店

 
54

本店、「シェモア新宿中村屋」として新装開店

 
 

埼玉工場落成

 
57

南欧風レストラン”オリーブハウス”の1号店を開店

 
58

株主優待制度導入

 
 

食品工場(神奈川工場に隣接)落成

 
 

「カリーまん」を発売

 
59

焼きたてパンの店”ファリーヌ”の1号店を開店

 
 

「じゃがまるくん」を発売

 
60

じゃがまるくん「’84年日経・年間最優秀賞」受賞

 
 

中華まんコンビニに展開

 
61

「ピザまん」を発売

 
63

かりんとうの専門店”四季花凛”の1号店を開店

 
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平成

和暦 出来事 関連リンク
平成

平成 中村屋の出来事

 

埼玉工場、中華まん工場棟落成

 
 

「うすあわせ」「天成肉饅・餡饅」を発売

 
2

中国料理”花冠”の1号店を開店

 
3

仙台出張所を開設

 
 

カリーライスの専門店”ラヴォール”の1号店を開店

 
 

(株)エヌエーシー(現エヌエーシーシステム)に出資、子会社とする

 
4

通信販売事業を開始

 
6

産業振興への寄与に対し、農林大臣賞を受賞

 
 

「おこのみあられ 花手毬」を発売

 
8

”かりかりまん”コンビニに展開

 
 

幻の米「白目米」復活

カリーソースに合うお米

10

つくば工場落成

 
11

イタリアンレストラン”イルベローネ川崎ルフロン店”を開店

 
12

白目米の復活で農林水産大臣賞を受賞

カリーソースに合うお米

 

「こがねはずみ」を発売

 
13

レトルト食品で市販市場に参入

市販用レトルトカリー「インドカリーシリーズ5種」を発売

 
 

旭屋書店から『新宿中村屋シェフが教えるカリー・スパイス料理』出版

 
 

供給体制の再編で東京工場閉鎖

 
 

”新宿中村屋インドカリーの店”の1号店を開店

 
 

創業100周年を迎える

 
15

100年史発行(ウェブサイト 社史・年史デジタル図書館「社史の杜」に掲載)

 
 

食品工場レトルトパウチラインHACCP認証取得

 
 

「ちーずあんチーズ」を発売

 
17

中島岳志 著『中村屋のボース』出版、アジア・太平洋賞と大佛次郎論壇賞を受賞

 
18

「ふんわりしょ・こ・ら」を発売

 
 

冷凍グラタン「海老のペンネグラタン」「蟹のライスグラタン」を発売

 
19

月餅専門店”円果天”の1号店を開店

月餅

20

インターネットでの通信販売を開始

 
 

TABLE FOR TWO活動に参加

 
 

東京国立近代美術館で特集展示「新宿中村屋につどった人々」開催

21

和風デザート専門店”ISSUI”を開店

 

 

市販用レトルトカリー「ミニカリーシリーズ」を発売

 
22

黒糖菓子専門店”九六一八”の1号店を開店

 
 

碌山美術館で「新宿中村屋サロンの美術家たち」展、開催

 

「あんまかろん」を発売

 
23

新宿区立新宿歴史博物館で「新宿中村屋に咲いた文化芸術」展、開催

 

米菓専門店”田ノ歩”の1号店を開店

 
 

中村屋本店、改装のため閉店

 
 

市販用レトルトカリー「極めるシリーズ」を発売

 
24

市販用レトルトカリー「技あり仕込み」シリーズを発売

 
 

食糧支援としてレッドカップキャンペーンに参加

 
 

ご当地レトルト「信州・安曇野」シリーズを発売

 
 

「フライパンで作るインドカリーの素」シリーズを発売

 
25

新宿区新宿歴史博物館で「中村彝-下落合の画室-」展、開催

 

冷凍食品「伝統のインドカリー」を発売

 
 

WEBショップ「新宿中村屋 楽天市場店」が開店

 
26 (株)ハピーモアから全事業譲渡  
 

安曇野市ふるさと観光大使に就任

 
  おつまみ缶詰「スパイスデリ インドカリーチキン」を発売  
 

中村屋本店跡地に商業ビル「新宿中村屋ビル」がグランドオープン

 
     

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